愛知・名古屋でガマンしない靴選び
このブログは、2016〜2020年の活動記録として保存しています。現在の情報発信は note(ybr_shoes) で行っています。個別セッションは終了しました。

ハイヒールは痛いからぺたんこ履いてるのに、なんかまだ痛いし疲れやすいあなたへ♡

2018-06-21

こんにちは、森田あすかです。

地震の影響は大丈夫でしょうか?

被害が広がらないことを願っております。

 

さて、今日はハイヒール=痛い・悪

というのはよく言われることですが、実はそうでもないんですよ〜というお話です。

 

ヒールの高さに関わらず、ワイズ(足囲・幅)の合っていない靴というのは、

すべからく前滑りをおこします!

だから、「ヒールが低けりゃいいんでしょ!」とばかりに

ローヒール、いわゆるぺたんこシューズを選んでいる方も多いことでしょう。

 

かつての私もそうでした!

でも、やっぱ脱げるんですよね。かかとパカパカです。

歩くと靴の中で足が泳ぐので、一歩ごとにつま先がガンガンぶつかるのです。

親指の爪がいつもひび割れておりました(涙)

 

そして、履き心地はほぼスリッパなわけで、

脱げないように足指で靴をつかみ、膝下だけで歩くもんだから、

めっちゃ疲れるのです。

 

それならば・・・と、

サイズ(足長)を下げれば脱げないけれど、今度は指先がきゅうくつ!!

足指がぎゅっと丸まった状態で、痛いし歩きにくいことこの上ないです。

 

こんなことにならないためにも、

ご自身のサイズ(足長)とワイズ(足囲)を知って、

正しく靴をえらんでくださいね。

 

参考:サイズ(足長)とワイズ(足囲)①

サイズ(足長)とワイズ(足囲)②

 

歩き方や身のこなしだけで解決できるのは、標準サイズの人だけです。

(標準というのも、ほんとにそうなのかな?という疑問はありますが)

 

標準といわれるEワイズよりずっと細い足のかたはたくさんいらっしゃいます。

きちんと合っていれば、ハイヒールでも痛くない!を実現できます。

ハイヒールを履きこなすにはそれなりに筋力や歩き方を身につけることも必要ではあります。

でもまず、はじめの一歩は己(の足)を知ることですよーーー!!