愛知・名古屋でガマンしない靴選び
このブログは、2016〜2020年の活動記録として保存しています。現在の情報発信は note(ybr_shoes) で行っています。個別セッションは終了しました。

映画「ジュディ虹の彼方に」/屋号の由来

2020-03-10

こんばんは

森田あすかです。

 

IMG_5833

先日、映画「ジュディ 虹の彼方に」を観てきました。

 

1939年、ハリウッド黄金期を代表する映画「オズの魔法使」

主人公ドロシー役でスターになったジュディ・ガーランド。

47歳で亡くなった彼女の晩年の一部を切り取った映画でした。

(原作は舞台「End Of The Rainbow」)

 

泣きすぎてしぬかと思った・・・・

 

 

 

わたしは「オズの魔法使」が大好きで、

屋号のYELLOW BRICK ROADの由来は

「オズの魔法使」なんです。

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A面的理由は、

お靴がキーアイテムに使われていること。

 

魔法の靴のカカトを3回ならすと

行きたいところに行けるんです♡

rubyshoes

 

オズの物語は「思い込みからの解放」であること。

(わたしの勝手な解釈なんですけど・・・)

 

 

 

B面的理由は(実はこっちが重要)、

一面のケシの花畑やら白い粉・・・

原作は児童文学なのにダーク要素満載。

 

この作品とジュディ・ガーランドが

LGBTQ(=マイノリティ)と深い繋がりがあること。

 

オズのテーマでジュディの代表曲でもある

「オーバー・ザ・レインボー(虹の彼方に)」

この曲はLGBTQコミュニティを象徴する曲となり、

レインボーフラッグが性の多様性をあらわすようになったそうです。

 

 

 

ジュディは17才のときにドロシー役に抜擢されるのですが、

映画会社からの扱いは相当酷かったようです。

そのことが、後の彼女の人生に深い影を落としています。

 

それでも彼女の才能は素晴らしく、

チャーミングで愛にあふれた女性なのが伝わってくる映画でした。

主演のレネーが自分で歌っているのもすごすぎる。。

 

 

 

わたしは幼い頃から

自分がマイノリティだと感じる体験が多かったので

なおさら感情移入してしまいました。

(レベルが違うとか世界が違うとかそういうことではなく)

 

規格外の足で合う靴がない、

というのもマイノリティだと感じる理由のひとつです。

 

というわけで、思い入れありすぎて

うまく書けないですが、

また編集・追記します!

(逃げた)

 

 

 

ほんとに好きなひとやモノコトについて

表現するのがいつもこわいなあと思います。

 

普段書いてることに対して思い入れがないという意味ではないです。

 

でも、大事なことだからこそ

間違えたくない、批判されたくない、誤解されたくない

というふうに恐れがでちゃいます。

 

誰も見てねーよ!というのもわかっちゃいるんですけどね・・・

 

 

【今日の一本】

映画「オズの魔法使」(1939年)

 

 

 

では!!

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