愛知・名古屋でガマンしない靴選び
このブログは、2016〜2020年の活動記録として保存しています。現在の情報発信は note(ybr_shoes) で行っています。個別セッションは終了しました。

【どれを履いても痛い!】幅広でパンプスが履けないあなたへ♡②

2020-03-17

こんにちは

森田あすかです。

 

こちらのつづきです。

>>【どれを履いても痛い!】幅広でパンプスが履けないあなたへ♡①

 

 

 

「計測して幅広と言われた」の落とし穴

 

計測して、サイズ通りの靴を買った。

 

最初は良いと思ったけど、

実際履いてみたら痛い!

というお話はよく伺います。

 

そういう方のお靴を拝見すると、

ワイズが大きいことがほとんどです。

 

なぜこんなことが起きるのでしょうか?

 

それは、あなたの足が

体重をかけたとき

体重をかけていないとき

でワイズが大きく変化する足だからかもしれません。

 

IMG_5804

足には3つのアーチがありますが、

体重をかけたときに

アーチがつぶれてワイズが広がってしまう人がいます。

 

実際は細い足なのに、

体重をかけたときに

足のアーチがつぶれて広がってしまうんです。

 

すると一見、幅広に見えるんですね。

体重のかかった状態のみ計測すると

そうなります。

 

これは「開帳足」と呼ばれる状態で、

足トラブルの大きな原因となっています。

 

計測したのに合わない

という場合、

この点を考えてみてください。

 

▼こちらでも同じことを解説しています

【ガチ検証】幅狭甲薄、ZOZOMAT使ってみた!①

【ガチ検証】幅狭甲薄、ZOZOMAT使ってみた!②

 

 

しちゃく

 

体重のかからないときの数値がわからなくても、

計測値通りの靴を履いて合わないならば

可能性は大いにあります。

 

・歩くとカカトが抜ける

・だんだん前滑りしてくる

という人も要注意です。

 

 

これらを考慮してくれる靴屋さんも

いらっしゃるとは思いますが、

まだまだ少ないのが現状です。

 

 

 

 

どんなお買い物でもそうですが、

最終的に決めるのは

あなた自身です。

 

「あなたの場合」を知って、

自分で選べるようになりたい!

という方は、靴選びレッスンへどうぞ♡

 

 

【今日の一本】

C’mon Lets Go/Girlschool

 

では!!

 

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