【どれを履いても痛い!】幅広でパンプスが履けないあなたへ♡②
こんにちは
森田あすかです。
こちらのつづきです。
>>【どれを履いても痛い!】幅広でパンプスが履けないあなたへ♡①
「計測して幅広と言われた」の落とし穴
計測して、サイズ通りの靴を買った。
最初は良いと思ったけど、
実際履いてみたら痛い!
というお話はよく伺います。
そういう方のお靴を拝見すると、
ワイズが大きいことがほとんどです。
なぜこんなことが起きるのでしょうか?
それは、あなたの足が
体重をかけたとき
体重をかけていないとき
でワイズが大きく変化する足だからかもしれません。

足には3つのアーチがありますが、
体重をかけたときに
アーチがつぶれてワイズが広がってしまう人がいます。
実際は細い足なのに、
体重をかけたときに
足のアーチがつぶれて広がってしまうんです。
すると一見、幅広に見えるんですね。
体重のかかった状態のみ計測すると
そうなります。
これは「開帳足」と呼ばれる状態で、
足トラブルの大きな原因となっています。
計測したのに合わない
という場合、
この点を考えてみてください。
▼こちらでも同じことを解説しています

体重のかからないときの数値がわからなくても、
計測値通りの靴を履いて合わないならば
可能性は大いにあります。
・歩くとカカトが抜ける
・だんだん前滑りしてくる
という人も要注意です。
これらを考慮してくれる靴屋さんも
いらっしゃるとは思いますが、
まだまだ少ないのが現状です。
どんなお買い物でもそうですが、
最終的に決めるのは
あなた自身です。
「あなたの場合」を知って、
自分で選べるようになりたい!
という方は、靴選びレッスンへどうぞ♡
【今日の一本】
C’mon Lets Go/Girlschool
では!!
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