愛知・名古屋でガマンしない靴選び
このブログは、2016〜2020年の活動記録として保存しています。現在の情報発信は note(ybr_shoes) で行っています。個別セッションは終了しました。

意外と知らない?サイズ表示の落とし穴

2020-02-19

こんにちは

森田あすかです。

 

今日は意外と知らないサイズ表示の罠

についてです。

 

まず、大前提として

メーカーのサイズ表記は統一されていません。

 

ですので、A社の靴は23cmが合うけど、

B社の靴は23.5cmが合う

なんてことはよくありますよね。

 

M、Lなんて表記もよくありますが

その基準もさまざまです。

 

サイズ表示はあくまでも目安でしかない

ということは、

みなさん体感として

よくご存知かと思います。

 

そこにプラスして

パンプスとスニーカーではサイズ表示の基準が違う

ということも知っておいてくださいね〜。

 

 

たとえば、足のサイズ23cmの人の場合・・・

パンプスを選ぶときの基準は23cmです。

でも、スニーカーを選ぶときの基準は24cmとなります。

IMG_5576

 

スニーカーは木型サイズで作られているので、

捨て寸という「つま先部分の余裕」を含む

靴全体の大きさをあらわしています。

 

一方で、パンプスは足入れサイズとして表記されているので

捨て寸部分を含まない大きさ、

23cmの足の人が履けますよ〜という表示になります。

 

簡単にいうと、

スニーカーを選ぶときは

パンプスサイズ+1cm

 

逆にいうと、

パンプスを選ぶときは

スニーカーサイズ−1cm

 

となります。

 

 

初めてのパンプスを買うとき、

いつもスニーカーで24cmを履いているからと

24cmのパンプスを選んでしまうと、

大きめゆるゆるで前すべりして

万年足イタ子となってしまうのです・・・(泣)

 

 

ただし、これもあくまでも基本事項というだけで

すべてのメーカーでそうとは言い切れないのが

また悩ましいところではあります。。

 

結局、

お靴は履いてみるしかない

ということです。

 

でも基準を知っているかどうかで

探す手間が省けたり、

精度が上がったりはしますのでね。

 

ぜひおぼえておいてくださいね♡

 

では!!

 

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