映画「ジョジョ・ラビット」お靴が印象的だった件♡※ネタバレあり※
こんにちは
森田あすかです。
観たい映画がありすぎて
週イチ劇場に行っても全然追いつかないこの頃です。
先日、やっと映画「ジョジョ・ラビット」を観てきました。
映画公式サイトはこちら
※画像はすべて公式サイトからお借りしました
お靴の使われ方が印象的だったので、
ちょっと感想を書いてみます〜
※ネタバレあり
なるべくネタバレなしに書きたいのですが
たぶん無理・・・
いちおう読みにくい色にしてみました。
第二次世界大戦下のドイツ。
10才の少年ジョジョは
「空想の友達」ヒトラーの助けを借りて
立派な少年兵になろうと奮闘していました。

ほんとはウサギも殺せない心優しい男の子で、
「10才にもなって靴ひもが結べない」
甘えたな一面も。
この靴ひもシーンは、
魅力的すぎる母ロージー(だってスカヨハだぜ)との
エピソードで何度か出てきます。

ロージーは、実は反ナチスの活動家で
ユダヤ人少女を家にかくまったりしているのですが、
ナチスオタクの息子に自分の思想を押し付けたりもせず
ただ「できることをする」という
かっこよすぎる女性。
勇気があってチャーミング♡
処刑されちゃいます。
そのことを知るのもまた、
お靴を見て知るのですよね・・・。
そんで紐を結んであげたいけど、
結ぶことができないのです・・・(号泣)
母の知らぬところで
交流を深めたユダヤの少女エルサとジョジョ。

ラストシーン、エルサがやっと外に出られるとき、
彼女の靴ひもがほどけているのを見て
ジョジョが結んであげるのです。
そのあとフランソワ・オゾンの映画みたく踊るんだけど、
ダンスするならちゃんと結ばないとね!
少年の成長の象徴が
「靴ひもを結ぶ」
なんですよ〜〜!!
戦後の新しい人生を歩むってことにもつながる。
ことほどさように
靴ひもを結ぶって重要なことなんだな〜
と違うとこで感心してしまいました。
ところで、ロージーが履いてるお靴は
メリージェーンのレースアップ(というのかしら??)

裾で隠れているけど、中足部をひもで締められるようになってます。
これ、めちゃくちゃ足に良さそう(笑)
スニーカーで締めてほしいのもここです♡
>>【スニーカーの効果的な履き方】ぎゅっとして♡Hold me tight!
オープニングのビートルズと無理やり繋げているわけではないです(笑)
まじめな人はここでそっとブラウザを閉じてください。
あとサム・ロックウェルが好きすぎてつらい・・・
というどうでもいい情報。

隻眼でナチの制服とか、俺得・・・
いつものやさぐれキャラで
ゲースロのシオンとイチャイチャしてるのもよかった♡
戦争ダメ、絶対
ナチスダメ、絶対
は、当たり前すぎるので割愛します。
10才の少年がナチスにはまっちゃう気持ちがわからなくはない・・・
という特殊な人だけにおすすめ♡
ナチス映画で好きな2本・・・
「ナチ女収容所/悪魔の生体実験」(74)
エロい美女が好きな人はぜひ。おもろいです。
「ハーケンクロイツ ネオナチの刻印」(93)
ラッセル・クロウかこいい♡青春映画。ファッションが良いです。
おすすめです♡
では!!
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